前使った白菜が残っていて、流石にそろそろ傷んできちゃうかなと思ったので、全部消費するためにお鍋にしました。

白菜と言えば鍋、鍋といえば白菜なイメージあります。

そのせいで白菜があんまり消費されずに、傷んでくるかもってくらい放置することになっちゃうんですが。

鍋にお湯沸かして、適当なざく切りにした白菜、輪切りのニンジン、豚こま肉、未開封のまま放置されてたシラタキを入れて、適当に柔らかくなるまで煮込むだけ。

上を目指すと切りがないですけど、適当に作ってもそこそこ美味しくなるのは、ズボラな私にとって鍋の嬉しいところです。

いつもは味付けに塩を使ってるんですが、最近清湯スープの素を買ったので、それを使ってみることに。

しかし適当に掬い入れては溶かして味見してを繰り返しましたが、どうにも味が薄い感じ。

私が濃い味付けが好きっていうのも一因なんでしょうけど、どうにも良い感じに出来ませんね。

というか、あんまり使い慣れて無くて、どれくらいが適量なのか把握しきれてないのが悪いんですけど。

一応どれくらいが適量か、容器に大さじや小さじで表示されてるんですけど、ウチの大さじ小さじってプラスチック製で、清湯スープの素を削れないから、上手く測れないんですよね。

普段使う調味料より高いので、強気にドバっと入れられないのも難点かも?

結局ほんのり清湯スープっぽくなっただけで、味付けは器に取ってから塩とかの調味料を追加することになりました。

ちょっと風味が違う感じはしますけど、これだったら普通に塩で鍋作っても対して変わらなかったかなと反省。

まあまずはどれくらいの水にどれくらい清湯スープの素を入れたら丁度いいかを把握して、使い慣れてきたらまたリベンジしてみましょうかね。

その前に、今回作った鍋が思いの外大量になっちゃったんで、痛む前にそれをしっかり食べきらないとですが。

量が結構あって、当分続きそうなので、食べきった頃には鍋は当分いいやってなる気もしますけど、まあその時はその時です。